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怪我のリハビリ&プチ復帰・報告(2018年10月8日投稿)
6月に右手中指の怪我をしてから3ヶ月間ギターから離れていましたが、9月から練習を再開しました。10月7日現在、アルペジオ系のものなら怪我以前とほぼ同じ感覚で弾く事ができます。中指の先だけ他の指より角度が付いてしまっているため、演奏スタイルによっては細かい点でフォームの修正が必要な感じです。昔から演奏フォームについて考えることは好きだったので、これもその延長線だと思い、少しずつ修正していくつもりです。

気になる復帰時期ですが、一応ワンマンを来年の1月、2月に考えてます。
その前に、オープンマイクなど、数曲の出演を少しずつやっていこうと思います。
先日、辰野OREADでの「小山卓治ライブ&オープンマイク」でプチ復帰してきました。

写真は三浦久さんのお店OREADでディランとツーショット。ここのディランは他の店のディランと意味が違う。(photo:Masashi Koyama)

 

 

それからHPをご覧の方のみに特典情報です。

怪我の治療中に、ギターも弾かず、歌も歌わずに制作した音源をアルバムとしてこの秋リリースする予定です。環境音とサウンドプログラミングで創作した珠玉のサウンド・アンビエンス・ノイズ・コラージュ。
厳密にはギターも音の素材として使用してますが、いままでの弾き語りアルバムとは異色の作品です。お楽しみに。


Hotline2016JAPAN FINAL 優秀賞!

(2016年11月)

チロリチロチロチロリロリン~

ステージは暗いまま。
2度目のチロリチロチロチロリロリン~
ゆっくりと照明が照らし始めるのが分かった。
ステージからの絶景を確かめるために顔を上げた。
スポットライトが眩しすぎて何も見えない。
うっすらと沢山の頭の影が見える。
みんな静かに聴いてくれている。
聴かせてやるぜ、魅せてやるぜ。
俺の奏でる最高の音を。。。
このままいける!と思った。

壁や天井、床の影の映り変わり。
背後で照明が音に合わせて動くのがわかる。
こういうステージが理想だった。
これをみんなに見せたかった。
2曲目を歌いながらスポットを眺めた。
なんかフワフワしてきた。
天国へ連れて行かれそうだった。
目をそらして最後のサビを歌った。
エンディングのリフを弾きながら
これで終わりだ。。。
ホッとしたのと同時に寂しかった。
笑みを浮かべたつもりだったけど
どうだったのだろう。

いまだから正直に言う。
結果にはそんなにこだわっていなかった。
けどもし表彰台に立てるのなら
絶対に言っておきたい事があった。
2009年の悔しかった気持ち。
絶対にジャパンファイナルへ行ってやる。
表彰状を持って言い返えしてやる。
当時のマイナスな感情は
いつしかプラスになっていた
応援し続けてくれた人達の愛のおかげだろう。
最後の挑戦の最後のステージ。
自分で言うのもなんだけど。
素晴らしかった、楽しかった。
みんなのおかげです。ありがとう。
ーーーーー
「今年で最後と覚悟を決めて挑んだHotline2016。2009年からずっと目標にしてきたJapan Finalのステージにようやく立つことが出来ます。去年までは客席から眺めていたJapan Finalのステージ。今年はそのステージの上からの絶景を楽しみにしています。ずっと応援してくれた皆さん、本当にありがとう。」 
(プログラムに載せた自分のコメント)


ニューアルバム

「noise of green」

2019年1月 リリース


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