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怪我の治療・リハビリ途中報告(2018年8月8日投稿)
6月に右手中指伸筋腱断裂の怪我をしてから2ヶ月が経ちました。ようやく固定していた針と添え木が外せてリハビリを始めました。2ヶ月間固定していた指は想像以上に固く、自由に動かせるようになるには時間がかかりそうです。一応1ヶ月後の練習再開を目指していますが、整形の先生も焦らず慎重にとおっしゃていますので気長にやっていこうと思います。復帰の時期に関しては練習再開するまで目処が立たないのでなんとも言えません。もしかしたら年内、もしかしたら来年になってしまうかもしれません。

皆さんにまたお会いできる日を楽しみにしていますので、ライブ復帰までもうしばらくお待ちください。

 


それからHPをご覧の方のみに特典情報です。

怪我の治療中に、ギターも弾かず、歌も歌わずに制作した音源をアルバムとしてこの秋リリースする予定です。環境音とサウンドプログラミングで創作した珠玉のサウンド・アンビエンス・ノイズ・コラージュ。
厳密にはギターも音の素材として使用してますが、いままでの弾き語りアルバムとは異色の作品です。お楽しみに。

Hotline2016JAPAN FINAL 優秀賞!

(2016年11月)

チロリチロチロチロリロリン~

ステージは暗いまま。
2度目のチロリチロチロチロリロリン~
ゆっくりと照明が照らし始めるのが分かった。
ステージからの絶景を確かめるために顔を上げた。
スポットライトが眩しすぎて何も見えない。
うっすらと沢山の頭の影が見える。
みんな静かに聴いてくれている。
聴かせてやるぜ、魅せてやるぜ。
俺の奏でる最高の音を。。。
このままいける!と思った。

壁や天井、床の影の映り変わり。
背後で照明が音に合わせて動くのがわかる。
こういうステージが理想だった。
これをみんなに見せたかった。
2曲目を歌いながらスポットを眺めた。
なんかフワフワしてきた。
天国へ連れて行かれそうだった。
目をそらして最後のサビを歌った。
エンディングのリフを弾きながら
これで終わりだ。。。
ホッとしたのと同時に寂しかった。
笑みを浮かべたつもりだったけど
どうだったのだろう。

いまだから正直に言う。
結果にはそんなにこだわっていなかった。
けどもし表彰台に立てるのなら
絶対に言っておきたい事があった。
2009年の悔しかった気持ち。
絶対にジャパンファイナルへ行ってやる。
表彰状を持って言い返えしてやる。
当時のマイナスな感情は
いつしかプラスになっていた
応援し続けてくれた人達の愛のおかげだろう。
最後の挑戦の最後のステージ。
自分で言うのもなんだけど。
素晴らしかった、楽しかった。
みんなのおかげです。ありがとう。
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「今年で最後と覚悟を決めて挑んだHotline2016。2009年からずっと目標にしてきたJapan Finalのステージにようやく立つことが出来ます。去年までは客席から眺めていたJapan Finalのステージ。今年はそのステージの上からの絶景を楽しみにしています。ずっと応援してくれた皆さん、本当にありがとう。」 
(プログラムに載せた自分のコメント)

第1回島村楽器アコパラ全国大会「グランプリ」受賞!!!

(2015年6月)

6月28日、東京FMホールで開催された「島村楽器アコパラ全国大会」で目黒寿安が第1回グランプリに選ばれました。

 

島村楽器の「ホットライン」コンテストには7年前から毎年挑戦していました。新しく企画された今回の「アコパラ」はアコースティックミュージシャン対象のコンテストで、自分には相応しいコンテストだと思いました。ようやく頂点に立てた事を嬉しく思ってます。

 

ずっと僕の挑戦を応援してくださった皆さんの前でグランプリを受賞して本当に良かったです。一緒に闘ってきた仲間だと思ってますし、このグランプリは僕の音楽仲間みんなで共有できるものだと思ってます。

 

このグランプリを無駄にしないよう、これからは更に頑張らなくてはいけません。これからも応援をよろしくお願いします。

目黒寿安



ニューアルバム

「hard times better times」

2017年1月 発売!

目黒寿安 hard times better times

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